ジョー・ヒタギの止リ木 | 「ものづくり」や「ものなおし」をするブログ

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ジョー・ヒタギ の 止リ木

ノートパソコンには画面の保護フィルムが必須

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私は今まで「ノートパソコンに保護フィルムは必要ない」と考えていた。しかし、あまりに汚れがひどかったので思い直して貼ってみたところ、予想以上に快適だったのでご紹介したい。

フィルムを貼ろうと思った経緯

私が初めて購入したノートパソコンはMacBook Pro 2017 13インチであり、発売年から現在まで愛用している。

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外装はポリカーボネート製のカバーを装着しているため、PC本体の色とは異なる。

これまでは画面にフィルムは貼らずに使用していた。その理由は3つある。

  1. スマートフォンと違って画面に触ることは無い
  2. 持ち運ぶときはケースに入れるため傷がつくこともない
  3. テレビやデスクトップPCのモニターにもフィルムは貼らない

ところが、最近になって画面が予想以上に汚れていることに気づいた。画面に手を触れないよう注意しているはずなのに手あかのようなものがついている。

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そう、すっかり失念していたのだが、ノートPCとは画面とキーボードを触れ合わせるようにして閉じるものである。閉じたときにキーボードについた汚れが画面に付着したとしても不思議ではない。こんなことなら買った直後に保護フィルムを貼っておけばよかったと後悔した。

というわけで、いまさらながら保護フィルムを購入した次第である。

使用したフィルム

 ミヤビックスのMacBook 13インチ用をAmazonで購入した。配送料無料・5%還元が適用されて2,090円だった。

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パッケージには「KYOTO, JAPAN」と「made in JAPAN」の堂々たる文字が入っている。

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MacBook Air 13インチ(2019/2018)用と書かれているが、Amazonの商品説明によるとMacBook Pro 13インチ(2016/2017/2018/2019)にも対応している。実際、私のMacBook Pro 2017 13インチにも問題なく使えた。

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パッケージ裏面には使用方法と特長が書かれている。

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このフィルムのうりは高い透過率と色の再現力である。もちろん、傷や指紋も付きにくくなる。

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作業内容

1.画面の清掃

水を少し含ませたクリーニングクロスでふいた後、乾拭きをする。

フィルムに付属するリーニングクロス(白色)は小さいため、手持ちのものを使用した。

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Appleサポートによると、アルコールやクリーナーを使用してはならないらしいので注意。

参考:

Apple 製品のお手入れ方法 - Apple サポート

Appleに問い合わせました!Macのディスプレイの掃除方法とは? | IMAGINATION

原因はメガネ拭き!MacBook Pro Retina の液晶画面のコーティング剥がれ

取り切れなかったほこりは粘着テープで取り除いた。養生テープやマスキングテープのような、粘着力は強いが粘着面が残りにくいものを使うと良いだろう。

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ただ、あたりを漂うほこりが次々と画面に付着してくるため、完全に取りきるのは意外と難しかった。

以前読んだブログで、「保護フィルムを貼るときには、風呂上がりに服を着ずに風呂場で作業する」という方がいらした。確かに湿度が高ければほこりも舞いにくいので、風呂場での作業は有効な手なのかもしれない。

2.フィルムの貼り付け

説明書に従い、剥離紙を少しずつはがしながらフィルムを貼り付ける。画面が大きいためかスマホよりも気泡が入りやすく、3回ほどやり直した。自己吸着性フィルムなので何度でも貼り直しができる。

画面下側にある段差の部分(下の画像では黄色の線で示している)にフィルムをぴったり合わせるようにすると、フィルムに空いたカメラ用の穴の位置も合いやすい。画面の端(横)から貼ることばかりに気を取られると、カメラの位置が合わなかったり、フィルムが画面下側の段差に乗り上げたりするので注意。

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結果

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フィルムを貼った画面に動画(ページ末尾のリンク参照)を映したところ。

商品説明に謳ってある通り、フィルムを貼っていることが分からないほど色味に変化がない。これには正直驚いた。

画面についた汚れも落ちやすく、気軽に指で拭うことができるようになった。冒頭でも述べたが、こんなことならもっと早く貼っておけばよかった。

なお、上の写真で映している動画はPiza氏のMMD作品である。とてもかわいい。

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