ジョー・ヒタギの止リ木 | 「ものづくり」や「ものなおし」をするブログ

色々なものを作ったり直したりするブログです。主な話題は日用品・電子機器・エアガンなど。

ジョー・ヒタギ の 止リ木

TOP EBB M4 ライブカート用アナログ残弾計の自作

今回ご紹介するのはこちら。

f:id:Jo-Bitaki:20191104210840j:plain

TOPジャパン EBB用の残弾カウンターである。

f:id:Jo-Bitaki:20191104210914j:plain

マガジンに差し込めば何発残っているかをすぐに確認できる。

もともとは海外掲示板で実銃(AR系アサルトライフル)用のアイデアグッズとして紹介されていたものであり、面白そうだったので自分でも作ってみた。

作り方

説明するほどのものでもないかもしれないが、注意すべき点もあるのでご紹介。

材料

  • 結束バンド

以上。

文字が書き込めるように、色が薄くて幅が広いものをおすすめする。それと、マガジンの奥まで差し込めるだけの長さも必要である。

制作過程

1. 結束バンドの長さを決める

まず、マガジンに30発分のカートリッジを入れる。

次に結束バンドをマガジンに挿し、持ちやすい長さになるように切る。

f:id:Jo-Bitaki:20191104210824j:plain

マガジンフォロワーには段差があるため、一番深くなっているところ(凹部)に結束バンドを挿すようにすれば位置決めが安定する。

f:id:Jo-Bitaki:20191111161633j:plain

2. 線の記入
  1. カートの位置に合わせて線を書く。
  2. カートを1発分抜く。

1と2を繰り返していき、30発分の線を書き入れる。互い違いに書いたほうが分かりやすいだろう。

f:id:Jo-Bitaki:20191104210833j:plain

注意

線の位置がずれるのを防ぐため、結束バンドがマガジンフォロワーの凹部に刺さっているかを毎回確認すること。カートを抜いたはずみで結束バンドが窪みから抜けていることがある。

また、線をカートの上端ぎりぎりに書かないほうが良い。

f:id:Jo-Bitaki:20191111161639p:plain

図のように、結束バンドをマガジンフォロワーの凹部に挿したときに(1)の位置にある線は、凸部に当たった時には(2)の位置に来る。そのため、結束バンドをフォロワーの凹部に挿した状態で線がカートの上端ぎりぎりにあると、結束バンドが凸部で止まったときに線がカートより上に来てしまいなんとなくかっこ悪い。

3. 数字の記入と仕上げ

線を全部書き終わったら残弾を表す数字を書き入れる。

f:id:Jo-Bitaki:20191104210852j:plain

あとは切り口をやすりで整えたり、角を削ったりして完成。

使用した感想

とても単純な代物だが使い勝手はいい。

特に役立つのは残弾がある状態でマガジンチェンジをした場合である。射撃が終わった後のマガジンに挿せば、再度満タンにするためにはカートをどれだけ用意すればいいのかを正確に知れて便利である。

f:id:Jo-Bitaki:20191104210859j:plain

材料費も安く、作る手間もかからないのでTOP EBBユーザーのお役立ちアイテムとしていかがだろうか。

なお、30連マガジン用に制作したものが下のような20連マガジンでも共用できるかは不明である。

ご存じですか?エアガンの「宅配買取」

f:id:Jo-Bitaki:20200307134122p:plain:w300
  • コレクションが増えすぎたので整理したい
  • 新しい銃を買うための資金作りをしたい

そんなときにはサバゲ―タウンの宅配買取がおすすめです。

使い方は簡単。

  1. WEBで査定を申し込む
  2. 査定したいコレクションを着払いで送る(必要なら事前にダンボールを無料で送ってもらえます)
  3. 査定が完了したら金額をメールでお知らせ
  4. 金額に満足したら指定の口座へ振り込み

※査定にかかる送料・査定料・返送料はすべて無料

さらに、サバゲ―タウンでは壊れているもの・改造してあるものでも買取可能です(※内容によります)。
気になった方は一度ホームページを覗いてみてはいかがでしょうか。

>無料査定を申し込む