ジョー・ヒタギの止リ木 | 「ものづくり」や「ものなおし」をするブログ

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ジョー・ヒタギ の 止リ木

キャスターを交換して椅子を低くしよう

以前、コイズミ JG6のキャスターを固定脚に変えて座面を低くするという試みを行った。

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しかし、やはり固定脚ではキャスターに比べて椅子の移動が著しく不便になったため、別のキャスターに再度交換することにした。

材料

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SANWA SUPPLY OAチェア用ウレタンキャスター SNC-CAST

この製品にはウレタン製とナイロン製があるのだが、私はフローリングで使用するのでウレタン製を選択。

逆に、カーペットで使う場合はナイロン製が良いらしい。

作業内容

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以前と同様、肘掛けと背もたれを外して椅子をひっくり返し、足を交換する。

今回はいくら叩いても脚が外れないということは無く、作業はすぐに終わった。

どうしても脚が外せない場合は下の記事を参考にしていただきたい。

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結果

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脚の高さ比較。

左からコイズミ JG6の純正キャスター、今回交換したキャスター、固定脚+カグスベール。高さはそれぞれ7㎝、6㎝、4㎝となっている。

今回のキャスターは高さが純正のものと1㎝しか違わないが、それでも体や机に合うか合わないかが結構変わる。私の場合は1㎝低いほうが体格に合っていた。

純正のままでは椅子が高すぎる時には、別のキャスターに交換するのも良いかもしれない。椅子の高さが体に合ったものになれば姿勢が改善され、腰痛や肩こりの防止にもなるだろう。

また、今回使用したキャスターは純正のものより車輪の直径が少し小さい。

それが原因かは分からないが、純正より移動がスムーズになった感じがする。